広報白河 2014.8.1(H26) 広報白河 2014.8.1(H26)
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まち
Topics
まちの話題やイベント
を皆さんに
日ごろの思いを率直に表現
3月末の完成を目指し建設を開始
裏込め石に込められた思いが石垣を支える
7月7日、市民会館(手代町)で「白河市青少年 健全育成推進大会」が開催されました。
「少年の主張」では、市内各中学校の代表生徒8 人が、日ごろの思いを中学生らしい率直な言葉で表 現し、会場に詰め掛けた在校生や市民の方々は熱心 に耳を傾けていました。また、審査の結果、市長賞 には小お ぬ き貫穂ほ 乃花さん(表郷中3年)が選ばれました。の か 小貫さんをはじめ上位入選した5人の生徒は、県 大会への出場候補者として推薦されます。
7月16日、葉ノ木平災害公営住宅建設地(葉ノ木 平)で、工事の安全祈願祭が行われました。この建 物は、東日本大震災で住宅を失われた方が安心して 暮らすことができるよう建設するものです。
建物は2階建ての鉄筋コンクリート造りで、2棟 16戸、延べ床面積は951.10㎡。1階部分はスロープ、 手すり、玄関引戸など、バリアフリーに配慮するほか、 建物中央に居住者同士が交流できる共用空間を設け ます。完成は3月末の予定です。
7月6日、小峰城で石垣修復現場の一般見学会にあわせ、石垣復興イベント が開催されました。
このイベントは、「小峰城城郭復元基金」に寄付(一口200円)していただい
た方に直径15㎝ほどの「裏込め石」を配り、それぞれの思いを書き込んで石垣 の後ろに積み上げることで「みんなの思いが石垣を支える」との意識を持って もらおうと企画されたものです。
参加者たちは、「早く復元しますように」「壮大な姿が見れますように」など
様々なメッセージを書き込み、願いを込めながら丁寧に石を積み上げていました。 なお、一般見学会は毎月第一・第三日曜日に開催しています。
Topic of town {写真で紹介する、今「旬」な話題です}
話 題
まちの
青
少年健全育成推進大会
葉
ノ木平災害公営住宅建設事業安全祈願祭
▲思いを書き込む参加者
▲願いを込めながら裏込め石を 置く親子
現地保管から各地域の仮置き場に
多様な交流スペースを整備
市では、これまで現地保管となっていた教育施設 等(小・中学校、幼稚園、保育園、児童クラブ)の 除去土壌等を、各地域(白河・表郷・大信・東)の 仮置き場に搬出します。白河・大信地域は夏休み期 間中に、東地域は冬休み期間中に完了する予定です。 なお、表郷地域は平成25年度に搬出が完了しています。 また、市営住宅や公園、集会所などの公共施設の ほか、ホットスポット除染で敷地内に埋設保管してい る除去土壌等も計画的に搬出していきます。
7月11日、表郷公民館建設地(表郷番沢)で、工 事の安全祈願祭が行われました。出席した鈴木市長 は「老朽化に加え、震災でダメージを受け建て替えと なりました。地域力を高める施設として活用されるこ とを願います」とあいさつしました。
新公民館は鉄筋コンクリート造りの平屋建てで、延 べ床面積は1,327㎡。事務室や集会室に加え、新たに トレーニング室や音楽室など、多様な交流スペースが 整備されます。完成は3月の予定です。
教
育施設等の除去土壌を搬出
表
郷公民館建設事業安全祈願祭
▲搬出作業の様子(白四小/7月22日)
▲くわ入れをする鈴木市長
▲日ごろの思いを発表する生徒 ▲建設される災害公営住宅(完成予想図)